幼児向けのにじあそび
おうちにあるものでできる、準備かんたんな7つのにじあそび。にじ色さがしから紙皿の工作まで、乳幼児向けのアイデアをご紹介します。
文: Rainbow Trail チーム · · 約2分で読めます
にじは、小さな子どもにぴったりのテーマです。明るくて楽しくて、色、順番、もよう、数など、かんたんに学べることがいっぱい。準備がほとんどいらない、7つのアイデアをご紹介します。
1. にじ色さがし
おうちの中やおさんぽの途中で、赤、オレンジ、黄色、緑、青、むらさきのものを見つけましょう。印刷できるにじ色さがしのチェックリストを使えば、ゲームになります。
2. にじ色のおやつプレート
くだものや野菜を、お皿の上ににじの順番にならべてみましょう。新しい食べものに出会うやさしいきっかけになります。年齢に合った大きさにするなど、いつものように大人が見守ってください。
3. おもちゃの色分け
ブロックやおもちゃの入ったかごを出して、にじの色ごとに分けてみましょう。小さなお子さまは、まず2色からはじめるのがおすすめです。
4. 紙皿のにじの橋
半分に切った紙皿が、おもちゃの動物たちがわたるにじの橋に変身。工作の手順をご覧ください。
5. にじの道をかく
「魔法のにじの道を見つけたら、どこへ続いていると思う?」と聞いて、お子さまに答えを絵にかいてもらいましょう。お絵かきのアイデアもためしてみてください。
6. 本物のにじをつくる
晴れた日に、水の入ったコップを窓の近くに置いたり、お庭でホースの水をきりのようにまいたり(大人がいっしょに)すると、小さなにじがあらわれます。お子さまの顔をよく見ていてくださいね!
7. にじ色の体あそび
色と動きを声に出して言いましょう。「赤――ジャンプ!青――つまさき歩き!緑――バニーみたいにぴょん!」。室内で元気を発散するのにぴったりです。

